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亡くなられたあとの作業

掃除

高齢化社会に突入したため、東京でも老人の孤独死は多くなっています。また老人でなくても病気や事故などさまざまな原因で亡くなられる方もいるでしょう。残される遺族がいる場合は悲しむ時間もあまりなく、お葬式などの準備をしなければいけません。お葬式の準備以外でもやらなくてはいけないことがあります。それが住居の片付けです。賃貸の場合、部屋の片付けを行ない、返却しなければいけません。高齢者になると、体が思うように動かないため掃除もきちんとできずに住居が荒れている場合が多くあります。また亡くなられたのに、発見が遅れてしまい遺体が傷んで匂いがするケースもあります。このような通常の清掃で落ちない匂いは特殊清掃を行ないます。特殊清掃は高機能オゾン脱臭や特殊な薬剤を使用して行なう脱臭方法です。死臭や火災現場、またタバコの匂いなど気になるニオイを除去することができます。

身内が亡くなった後にやることは清掃や脱臭だけではありません。遺品などの整理も必要となります。大切な身内の遺品は思い出が強すぎて、身内が行なうと処分できず、なかなか作業が思うように進まないということがあるようです。そのため多くの方が遺品整理を東京の専門業者に依頼します。身内の思いを持って丁寧に整理してくれるので安心して任せることができます。特殊清掃や遺品整理の料金は部屋の広さや間取りによっても異なりますが、ワンルームで3万円からあり、一軒家など広い場合で20万円ほどです。東京の業者を利用する時はまず見積もりをとってみて考えるといいでしょう。